世界の日本語教育事情
世界各国の日本語普及率や教育事情、日本語教師の求人などを紹介します。
■海外日本語教育事情・韓国
世界の日本語学習者のうちの40%を占めています。過酷な受験戦争で知られる韓国では、財閥系企業では英語や日本語など語学力を採用や昇進の条件にすることも多く、そのため日本語を学ぶ人が増えています。
■海外日本語教育事情・アメリカ
アメリカは他国籍な人種が集まっています。英語のほかにフランス語やイタリア語、中国語などが学ばれていますが、日本語への関心も高く多くの日本語教室が存在しています。
日本語教師が行きたい国のナンバーワンです。日本語教師をしながら、自身の英語力を高めたいと考える人が多いからとも。
■海外日本語教育事情・オーストラリア
白豪主義から多文化主義へと政策を変えたオーストラリアは、外国語教育も盛んです。イタリア語、フランス語と並んで日本語も多くの人が学んでいます。観光客やワーキングホリディ制度などで多くの日本人がオーストラリアを訪れている昨今、日本語の需要は益々高まりそうです。
■海外日本語教育事情・東南アジア
日本企業が次々とアジアに進出、現地の日本語需要は高まっています。しかし治安が不安定な地域もありますので、派遣される場合には現地の政治状況などに注視する必要があります。